置き換え食品

ダイエット置き換え食品としてカロリーメイトが使えないのはナゼ!?

ダイエット置き換え食品としてカロリーメイトが使えないのはナゼ!?

黄色いパッケージでおなじみのカロリーメイト。

直訳すると「カロリーの友だち」となります。

なんだかカラダに良さそうな響きですよね。

そんなイメージから、

「もしかしたら置き換えダイエットにも使えるかも・・・」

という気持ちでこの記事をご覧になられたと思います。

黄色いパッケージでおなじみのカロリーメイト

カロリーメイトは日本人のためのバランス栄養食として販売を開始されて以降、徐々に人気を獲得し、いまでは大ヒット商品となりました。

確かにビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富で、偏った食生活を補う商品として注目されています。

ですが、ダイエットのための置き換え食品としては使えません。

理由はただひとつ。

  • 筋肉をつくる
  • 基礎代謝を高める
  • 太りにくいカラダをつくる

といった役割を持つ「たんぱく質」が少ないんです。

置き換え食品としては非常に惜しい商品と言えます。

ですが、たった一つの食品と組み合わせるだけで、立派な置き換えダイエット食品に変身しちゃうんです。

ある食品と組み合わせれば、置き換えダイエット食品

この記事では、カロリーメイトを活用するメリットとデメリットを解説しつつ、置き換えダイエット食品として機能するための使用方法をご提案します。

そのほか、

  • 効果的な置き換えタイミング
  • 味のランキング
  • 栄養成分に関する情報

など詳しくご紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね!

読みたいところへジャンプする
  1. カロリーメイトは置き換えダイエットに不向きな理由
  2. カロリーメイトのメリット5選
  3. カロリーメイトのデメリット3選
  4. カロリーメイトで置き換えダイエットは成功できる?
  5. カロリーメイトを食事と置き換えるタイミングは?
  6. カロリーメイトに置き換えるときの注意点
  7. そもそもカロリーメイトとは?
  8. カロリーメイトはバランスの良い栄養成分が特徴
  9. カロリーメイトの味をランキング形式でまとめてみた
  10. カロリーメイトの価格比較
  11. あれこれ考えずに本格的にダイエットするなら

カロリーメイトは置き換えダイエットに不向きな理由

カロリーメイトは置き換えダイエットに不向きな理由

カロリーメイトが置き換えダイエットに不向きな理由。

それは、、

たんぱく質の含有量が少ない

ということ。

たんぱく質は、

  • 糖質
  • 脂質

と合わせて3大栄養素のひとつ。

カラダの元をつくる大切な栄養素なんです。

筋肉をつくり、基礎代謝を高めるために重要な成分。

  • 痩せやすいカラダをつくる
  • 見た目を美しくダイエットする

ためには欠かせません。

そんなカロリーメイトですが、もちろん置き換えダイエットを行う上でのメリットがあります。

メリットを活かし、デメリットを補うことでダイエット食品として役立ちますよ。

カロリーメイトを活用するメリットとデメリットをご紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。

カロリーメイトのメリット5選

カロリーメイトのメリット5選

カロリーメイトを活用するメリットは以下の5つ。

  • かんたんにカロリーを計算できる
  • 味のバリエーションが豊富で飽きにくい
  • ビタミンがバランスよく摂取できる
  • 手軽に食事ができる
  • 持ち運びが便利

置き換えダイエットは一朝一夕で効果を得られるものではありません。

継続することにより、じわじわと効果を実感することができます。

つまり継続できるか否かが重要なポイントということになります

その点、カロリーメイトはダイエットを長く続けるために必要なポイントが抑えられているんですよ。

それぞれ詳しく解説していきますね。

かんたんにカロリーを計算できる

かんたんにカロリーを計算できる(ブロックタイプ)
かんたんにカロリーを計算できる(ゼリータイプ・リキッドタイプ)

カロリーメイトのブロックタイプのカロリーは1本100kcal。

  • 2本入りなら合計200kcal
  • 4本入りなら合計400kcal

と、カロリーをかんたんに計算することができます。

例えば、自分で食材を使って料理すると、

  • 食材
  • 調味料

を使用した分からカロリーを計算しなければなりません。

一回だけならまだしも、毎回となると・・・結構めんどくさいですよね。

カロリーメイトなら、100kcal単位でほしいだけのカロリーをかんたんに摂取することができます。

知らないうちにカロリーを摂取しすぎた、なんて失敗をしないところがカロリーメイトの良いところです。

ちなみに、ゼリータイプとリキッドタイプも1本(袋)200kcalとなっており、計算しやすくなっています。

味のバリエーションが豊富で飽きにくい

味のバリエーションが豊富で飽きにくい

カロリーメイトは味のバリエーションがとても豊富。

大きく分けると

  • ブロックタイプ
  • ゼリータイプ
  • リキッドタイプ(ドリンク)

の3タイプに分けることができますが、さらに各タイプの味をまとめると、

全11種類

たくさんの味を楽しむことができるんです。

あなたの気分に合わせて味を変えられるので、飽きることがありません。

飽きると、続けるにもストレスがかかりますからね。

とても重要なポイントです。

この後、カロリーメイトの味をランキング形式でまとめていますので、ぜひ商品選びの参考にしてくださいね。

ビタミンがバランスよく摂取できる

ビタミンがバランスよく摂取できる

カロリーメイトは名前から「カロリー」のみに注目されがち。

ですが、カラダの調子を整えるために欠かせない

ビタミン

も豊富に含まれており、栄養補給としても優秀です。

ビタミンを摂取しないと、

  • 肌や髪の毛がボロボロ
  • 顔がコケる

などなど、見た目やカラダの健康が損なわれてしまいます。

ビタミンは、カラダで合成することができないので、食事による摂取が必要不可欠です。

その点、カロリーメイトにはビタミンが豊富に含まれていますので、健康面に配慮したダイエットを行うことができます。

手軽に食事ができる

手軽に食事ができる

カロリーメイトはかんたんに栄養補給ができる、

  • ブロックタイプ
  • ゼリータイプ
  • リキッドタイプ

の3タイプに分かれています。

3口前後で食べられるブロックタイプ、飲んで口に流し込むだけでOKのゼリータイプとリキッドタイプ。

いずれも1~2分もあれば、食べ終えることができます。

朝の忙しい時間にあれこれ用意する必要はありませんし、昼食や夕食でカロリーメイトを摂取すれば、食事を時短して自由な時間を増やすことができますよ。

私としては、食事のあと片付けをしなくて良いのが、嬉しいポイントでした。

洗剤でフライパンや鍋、食器を洗うと、肌が荒れたりすることがありますので、回数が1回減るだけでもストレスは激減です。

  • 朝は出かける準備で忙しい
  • 昼食くらい手抜きしたい
  • もっと自由な時間が作りたい

カロリーメイトはこんなOLや主婦の方にぴったりな商品です。

持ち運びが便利

持ち運びが便利

カロリーメイトは持ち運ぶ時にもとても便利。

ブロックタイプは、

カロリーメイトブロックタイプ4本入りのサイズ

4本入りなら幅10.5cm×高さ10cm×奥行2cm

カロリーメイトブロックタイプ2本入りのサイズ

2本入りなら幅5.25cm×高さ10cm×奥行2cm

と、とてもコンパクトになっています。

例えば、バッグの中に入れてみるとこんな感じ。

カロリーメイトは小さなバッグにも入る

ブロックタイプは収まりがよいので、常に1箱入れておいても気になりません。

出先でもカロリーメイトならかんたんに食事を済ませられますよ。

ただし、冷やして飲むゼリータイプやリキッドタイプは持ち運びには向いていませんので注意してくださいね。

ちなみにゼリータイプは、

カロリーメイトゼリータイプのサイズ

幅8cm×高さ12.5cm×奥行4.5cm

リキッドタイプは、

カロリーメイトリキッドタイプのサイズ

直径5cm×高さ11cm

となっており、幅をとらないサイズ感になっています。

カロリーメイトのデメリット3選

カロリーメイトのデメリット3選

続けてカロリーメイトのデメリットをご紹介。

デメリットは以下の3つ。

  • たんぱく質を摂取できる量が少ない
  • 食物繊維を摂取できる量が少ない
  • 口がパサついてノドが乾きやすい

冒頭でもお伝えしましたとおり、たんぱく質の摂取量が少ないのが一番気になるところ。

ですが、一番のデメリットであるたんぱく質を補う方法もあるんです。

方法については後で詳しく書いてあります。

それではひとつずつ解説していきますね。

たんぱく質を摂取できる量が少ない

たんぱく質を摂取できる量が少ない

カロリーメイトに含まれるたんぱく質は多くありません。

例えば、ブロックタイプの1本あたりのたんぱく質はわずか2g程度

1食2本と考えても1回の食事で摂取できるタンパク質は約4gです。

20~40代の女性が1食で摂取したいたんぱく質量は約17gですので、4分の1にもみたない数値ということがわかります。

※厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」参照

1日として考えるとほかの2食で補う方法もありますが、栄養は毎食バランスよく摂取したいところ。

その点、カロリーメイトはややバランスを欠いた食品と言わざるを得ません。

筋肉を増加させて、基礎代謝が良くなると、見た目の美しさだけでなく太りにくいカラダをつくることができます。

そのためにもたんぱく質はたくさん摂取しておきたい栄養素。

もちろんカロリーメイトと合わせて、たんぱく質を多く含む食品を摂ることで解決できますから、絶対にNGというわけではありません。

組み合わせる食品次第で、

  • 低カロリー
  • 高栄養素

と置き換えダイエット食品としての条件をクリアすることができます。

「じゃあ、何と一緒に食べれば・・・」

と気になるところですが、このことについては後で詳しく書いてあります。

食物繊維を摂取できる量が少ない

食物繊維を摂取できる量が少ない

カロリーメイトに含まれる食物繊維は2本あたり1g。

20~40代の女性が1食で摂取したい食物繊維は約6gですので、6分の1程度しか摂取することができない計算となります。

※厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」参照

3大栄養素
・糖質
・脂質
・たんぱく質

5大栄養素
・ビタミン
・ミネラル
+3大栄養素

6大栄養素
・食物繊維
+5大栄養素

と称されて、人間にとって重要な第6の栄養素として考えられている食物繊維。

昔は、カラダにとって不必要な要素として考えられていた食物繊維ですが、胃の調子を整える作用があるとして、近年では重要視されています。

食物繊維は、

  • 便秘解消
  • 下痢解消

に役立ちますので、しっかりと摂取したいところ。

しかし、カロリーメイトに含まれる食物繊維はわずか。

ほかの食事で補うなどしておかないと、お腹の調子が悪くなる可能性は高そうです。

口がパサついてノドが乾きやすい

口がパサついてノドが乾きやすい

これはブロックタイプに限定したデメリット。

私自身、味はとても大好き。

とても大好きなんですが・・・

食べている最中から口の中がパサパサになってしまいます。

口に含んだ後に唾液が吸収されてしまうんですよね。

だから、カロリーメイトを食べるときは水分が必需品。

水やお茶と一緒に食べないといけないので、若干手間に感じてしまうんです。

もちろん頑張れば、カロリーメイトだけでも食べられますが、

「頑張って食べる食事ってなに?」

ってなりますよね。

頑張らず楽しく食べたい人からしたら、どうしてもデメリットと感じちゃいます。

ダイエット置き換え食品としてカロリーメイトは惜しい!

ダイエット置き換え食品としてカロリーメイトは惜しい!

メリットとデメリットを解説してきました。

結論は、ダイエット置き換え食品としては「惜しい」。

価格が若干プラスになるとしても、特にたんぱく質はしっかり含めてほしかったですね。

ただ、カロリーメイトシリーズの最新商品である、リキッドタイプのたんぱく質量は10g。

ブロックタイプの5倍となるたんぱく質量です。

1食あたりに摂取したい25gには及びませんが、製品のデメリットを改善しようという企業努力は見られます。

今後も品質を改善していただき、6大栄養素が満遍なく摂取できる食品に生まれ変わってもらいたいですね。

とはいえ、1本あたりのカロリーやビタミンの含有量など、メリットが大きいのも事実です。

例えば、

ザバスの「アスリートウェイトダウン」というプロテインを摂取すれば、1食あたり16.8gのたんぱく質を摂取することができます。

  • カロリーメイトブロックタイプ2本
  • ザバス「アスリートウェイトダウン」

を摂取すると、

  • カロリー:279kcal
  • たんぱく質:21g

と摂取カロリーがやや増えるものの、たんぱく質は1食に摂取したい量をクリアできます。

さらに、ビタミン・ミネラルは超いい感じに摂れますので、健康的で美容にも良いダイエットができそうです。

もし上記のとおりの組み合わせで置き換えダイエットするなら、朝食にしてはちょっとばかりカロリーが多いので、昼食か夕食で検討してくださいね。

カロリーメイトで置き換えダイエットは成功できる?

カロリーメイトで置き換えダイエットの効果は得られる?

カロリーメイトで置き換えダイエットは成功できるのでしょうか。

結論からお伝えすると、正しく利用すれば目標体重を達成することができます。

カロリーメイトを使用したダイエットはカロリー制限ダイエットになります。

1日の消費カロリーより摂取カロリーを少なくすることで、カラダの脂肪を燃焼させようというダイエット法ですね。

1日の消費カロリー
18~29歳の女性:2000kcal
30~49歳の女性:2050kcal

つまり18~29歳の女性であれば、摂取カロリーを2000kcalより少なくすると脂肪が燃焼していくことになります。

ちなみに1kgの脂肪を燃焼するために必要なカロリーは7200kcal。

日々の摂取カロリーを制限して、7200kcal減らすことができたら理論上は1kg痩せることになるんですよ。

例えば、

20代の女性が1日の摂取カロリーを1600kcalに抑えることができたとしましょう。

すると、1日400kcalを減少できたことなります。

7200kcal ÷ 400kcal = 18日

18日間カロリーメイトに食事を置き換えることで1kgの体重を減らせる計算となるわけです。

これを2か月続ければ、3kgほど減少する見込み。

でも継続するのが大変!

って思うかもしれませんが、出口のないやみくもなダイエットをするより、よほど理にかなったダイエット法と言えます。

400kcalを運動で消費しようとしたら

400kcalを運動で消費しようとしたら

例えば、400kcalを運動して消費しようとした場合、

運動量

ウォーキング:約125分
サイクリング:約65分
※体重60kgで計算

もの運動が必要となります。

毎日続けようとすると、相当つらそうですね。

カロリーメイトで置き換えダイエットしつつ、たまに運動。

これが継続しやすく健康的なダイエットの秘訣です。

カロリーメイトを食事と置き換えるタイミングは?

カロリーメイトを食事と置き換えるタイミングは?

カロリーメイトを置き換える食事のタイミングによって得られる効果は変わります。

結論からお伝えすると、夕食をカロリーメイトに置き換える方法が一番効果的と言えます。

例えば1日の食事を表のように摂取したとしましょう。

食事内容合計カロリー
朝食ベーグル1個:252kcal
オレンジジュース1杯:82kcal
334kcal
昼食ナポリタンスパゲッティ:590kcal590kcal
夕食カレーライス:859kcal
ごぼうサラダ:188kcal
コンソメスープ:84kcal
1,131kcal
3食合計2,055kcal

※「カロリーSlism」参照

夕食が1日のカロリー摂取量で一番多いわけですから効果も大きいわけです。

さて、各食事を置き換えたときのシミュレーションをしてみましたのでご紹介します。

ちなみに20代女性がカロリーメイトのブロックタイプに食事を置き換えたことを想定して計算していますので参考にしてください。

カロリーメイトに置き換える時間を朝にする

食事内容合計カロリー
朝食ベーグル1個:252kcal
オレンジジュース1杯:82kcal
334kcal
3食合計2,055kcal

朝食をカロリーメイト2本に置き換えたとすると、

334kcal ー 200kcal = -134kcal

マイナス134kcalを減らすことができます。

1日あたりのカロリー摂取量としては、

2,055kcal ー 134kcal = 1,921kcal

となり、1日の消費カロリーよりマイナス79kcal。

7200kcal ÷ 79kcal = 91kcal

約3か月で1kgですから、あまり効果は得られそうにありませんね。

カロリーメイトに置き換える時間を昼にする

食事内容合計カロリー
昼食ナポリタンスパゲッティ:590kcal590kcal
3食合計2,055kcal

昼食をカロリーメイト2本に置き換えたとすると、

590kcal ー 200kcal = -390kcal

マイナス390kcalを減らすことができます。

1日あたりのカロリー摂取量としては、

2,055kcal ー 390kcal = 1,665kcal

となり、1日の消費カロリーよりマイナス335kcal。

7200kcal ÷ 335kcal = 21日

約1か月弱で1kgを減らせる計算となります。

カロリーメイトに置き換える時間を夜にする

夕食をカロリーメイトに置き換える
食事内容合計カロリー
夕食カレーライス:859kcal
ごぼうサラダ:188kcal
コンソメスープ:84kcal
1,131kcal
3食合計2,055kcal

昼食をカロリーメイト2本に置き換えたとすると、

1,131kcal ー 200kcal = -931kcal

マイナス931kcalを減らすことができます。

1日あたりのカロリー摂取量としては、

2,055kcal ー 931kcal = 1,124kcal

となり、1日の消費カロリーよりマイナス876kcal。

7200kcal ÷ 876kcal =8日

約1週間で1kgですので、かなりの効果が見込めますね!

しかも夕食では、その後寝るだけでカロリーをあまり消費しないのに、たくさんカロリーを摂取してしまっています。

カロリーの摂取を抑えるくらいがほどよいところ。

まずは朝食で置き換えダイエット。

その後に昼食、夕食と段階をおってチャレンジすると失敗しづらくなりますので試してみてください。

1ヶ月で減らしていい体重は、いまの体重の5%の範囲までと考えてください。
例えば、60kgの方であれば、3kgですね。
5%を超えてしまうと、脳が飢餓状態と錯覚して、少ないカロリー量でも体脂肪を蓄えようとしてしまいます。
劇的に痩せても逆効果になることがありますので注意してくださいね。

カロリーメイトに置き換えるときの注意点

カロリーメイトに置き換えるときの注意点

カロリーメイトで置き換えダイエットするときに注意したいポイントをまとめました。

ポイントは以下の3つ。

  • 置き換えるのは1日1食まで
  • おやつとして食べるのはNG
  • 水分をしっかり摂ろう

ひとつずつご紹介してきますね。

置き換えるのは1日1食まで

置き換えるのは1日1食まで

カロリーメイトに置き換えるのは1日1食までにしましょう。

理由は以下の2つ。

  • 3食置き換えると、あまりにも摂取カロリーが少ない
  • 摂取できる栄養素が偏ってしまう

カロリーメイトのブロックタイプ2本で200kcal。

3食すべて置き換えると600kcalとなります。

カラダを正常に機能させるために必要なカロリーを大幅に下回るため、健康面における悪影響が気になります。

魅力的な女性になるためのダイエットなのに、栄養失調なカラダになっては本末転倒です。

ほどよくカロリーを摂取しつつ、無理のないダイエットを心がけたいですね!

またいくら栄養バランスの良いカロリーメイトと言っても、全方位に対して満点の栄養素を含んでいるわけではありません。

何度か取り上げさせていただいたたんぱく質や食物繊維もその類です。

カロリーメイトのほかにも、いろんな食材から栄養を採るようにしましょう。

おやつとして食べるのはNG

おやつとして食べるのはNG

カロリーメイトをおやつとして食べるのはやめておきましょう。

理由はかんたんで、1本食べるごとに100kcalの摂取カロリーが増えるから。

いくら置き換えダイエットで1食のカロリーをセーブしても、おやつとして食べていたら頑張りがリセットされてしまいます。

もちろん計画のうちで食べてもらう分には問題ありませんので、あなた自身がOKと考えられるカロリー量に抑えられるなら、おやつとして食べてください。

水分をしっかり摂ろう

水分をしっかり摂ろう

カロリーメイトのブロックタイプに限った話ですが、口の水分を思いのほか吸収されます。

のどを詰まらせる原因となってしまいますので、お水と一緒に食べることをおすすめします。

また炭酸水と一緒に摂取すれば、胃の中でガスが膨らんで、満腹感が得られます。

興味があれば試してみてくださいね。

そもそもカロリーメイトとは?

そもそもカロリーメイトとは?

カロリーメイトは大塚製薬が販売するバランス栄養食。

  • 病気になった人が健康な状態に回復できるように
  • 健康な人が健康を維持してさらに増進できるように

そんな願いを込めて作られた大ヒット人気商品です。

1983年4月カロリーメイト誕生
1983年11月ドリンクタイプ(コーヒー味)発売
1984年4月ブロックタイプ(フルーツ味)発売
1989年11月ニューカロリーメイト ドリンク発売
1993年10月カロリーメイト ブロック(チョコレート味)発売
1996年7月カロリーメイト ブロック(2本入り)発売
2000年9月カロリーメイト ドリンクタイプ(カフェオレ味/ココア味)発売
2002年9月カロリーメイト ゼリー(アップル味)発売
2005年6月カロリーメイト ドリンクタイプ(コーンスープ味)発売
2007年4月カロリーメイト ブロック(ポテト味)発売
2009年9月カロリーメイト ブロック(メープル味)発売
2014年9月カロリーメイト ブロック(プレーン)発売
2016年5月カロリーメイト ゼリー(ライム&グレープフルーツ味/フルーティミルク味)発売
2019年6月カロリーメイト ゼリー 100kcal(コンビニ限定)発売
2019年10月カロリーメイト リキッド新登場

正直、私自身は「チョコレート味」ばかり食べていますので、ほかの味に無関心でした(笑)が、さまざまな商品をリリースされていたんですね。

今では見ることができない「ポテト味」や定番となった「チョコレート味」。

失敗や成功を繰り返しながらカロリーメイトは日本で知れ渡る商品となっていったんですよね。

そしていま、全11種類のカロリーメイトがラインナップ!

日本人から選ばれた味(商品)だけが残っているというわけですから、どれも期待できそうです。

そこで、私がカロリーメイトの味をすべてチェック。

独断と偏見で「美味しさ」をランキング形式にまとめてみました。

後ほどご紹介していますので、ぜひカロリーメイトの味選びに活用してくださいね!

カロリーメイトはバランスの良い栄養成分が特徴

カロリーメイトはバランスの良い栄養成分が特徴

カロリーメイトはカラダに必要な5大栄養素がバランスよく摂れる栄養食です。

カロリーメイトの強みである栄養成分。

ですが、具体的にどのような栄養成分が、どのような成分量で含まれているのか気になりますよね。

そこでひとつひとつの栄養素をピックアップして分析していきたいと思います!

結論からお伝えすると、肩書どおりバランスよく栄養を補給することができます。

普段から外食続きやコンビニ飯が多い方にとっては、貴重な栄養源と言えるのではないでしょうか。

健康に毎日を過ごすためにライフスタイルに取り入れるのもアリだと思いますよ。

カロリーメイトのカロリー

カロリーメイトのカロリー

カロリーメイトのカロリーは、

  • ブロックタイプ:1本100kcal
  • ゼリータイプ:1袋200kcal
  • リキッドタイプ:1本200kcal

です。

カロリー計算がわかりやすい単位となっています。

普段の食事だと、かなり意識しないと摂取しているカロリーなんてわからないですよね。

「ほうれんそうは半束使ったから○○kcalで~」
「ごはんを○○gよそったから○○kcalで~」

とか毎日やるだけでパンクしちゃいそう・・・

でも、カロリーメイトなら、むずかしい計算は一切不要。

100の単位、または200の単位を足していくだけのかんたんな算数です。

ちなみにカロリーメイトは比較的低カロリーな位置付けとなります。

例えば、

  • ごはん一杯(約150g)で約240kcal
  • みそ汁一杯で約31kcal
  • 卵焼き(卵1個分)で約145kcal

※厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」参照
※「カロリーSlism」参照

を食べるだけで400kcal以上のカロリーを摂取することになります。

それに引き換えカロリーメイトはたった1本で100kcal。

2本食べても200kcalとカロリーを抑えることができます。

そのうえ、バランスよく栄養素が摂取できるわけですから魅力的ですよね。

カロリーメイトのたんぱく質

カロリーメイトのたんぱく質

カロリーメイトのたんぱく質は、

  • ブロックタイプ:1本約2g
  • ゼリータイプ:1袋約8g
  • リキッドタイプ:1本約10g

と商品タイプによって含有量は全然違います。

カロリーメイトの新商品が出るたびにたんぱく質が増えている印象ですね。

近年、スタイルの良いカラダをつくるために、ビタミン・ミネラルのほか、たんぱく質を摂取する重要性を話されることが多くなりました。

カロリーメイトもそんな時代に合わせて配合率を上げてきているのだと思います。

たんぱく質をしっかりと摂取すれば、カラダの筋肉量を増えて、基礎代謝も上がり、太りにくいカラダをつくることができます。(運動量にもよりますよ!)

積極的に摂りたいたんぱく質ですが、カロリーメイトだけではちょっと不十分。

1日における食事の中で鶏肉や大豆を使った料理を食べるなどして、プラスでたんぱく質を補給したいところですね。

カロリーメイトのビタミン

カロリーメイトのビタミン

カロリーメイトに含まれているビタミン類は以下のとおり。

ビタミンA疲れ目や視力回復に役立ちます。目のビタミンとも呼ばれています
ビタミンB1糖質をエネルギーに変えて、体内に疲労物質が溜まるのを防いでくれます
ビタミンB2髪の毛や肌の健康を維持してくれます
ビタミンB6たんぱく質の代謝を促す、主役級の栄養素です
ビタミンB12血液をつくり、貧血を防ぎます
ナイアシン血行を良くして、冷えを改善してくれます
パントテン酸皮膚や髪の健康に健康に関わるなど美容に効果的に働きます
葉酸カラダの発育をスムーズにします。貧血を防ぐ効果もあります
ビタミンCたんぱく質からコラーゲンを合成して、肌のハリやツヤを生みます
ビタミンDカルシウムの吸収力が高まりますので、骨が丈夫になります
ビタミンE細胞の酸化を守る高酸化力で若返り効果があります

書き出すだけで、圧倒されるくらいたくさんのビタミンが含まれていますね。

ビタミンは美容と健康には欠かせない大切な栄養素です。

カラダが痩せても、見た目が不健康そうなら魅力的とは言えません。

美しくなるためのダイエットなのに本末転倒って感じですよね。

その点、カロリーメイトには、ビタミン群が豊富に含まれています。

キレイに痩せるためのダイエットとして必要なビタミン類はおおむね揃っていると言えるでしょう。

カロリーメイトのミネラル

カロリーメイトのミネラル

カロリーメイトに含まれているミネラル類は以下のとおり。

ナトリウム細胞内外で水分量を調節してくれます
カルシウム丈夫な歯や骨をつくります。イライラも解消してくれます
血液をつくり、酸素を運んでくれます
マグネシウム筋肉の収縮を促します。ストレスに負けないカラダをつくります
リン骨や歯の材料となります

ミネラルもビタミンと同様に健康に欠かせない栄養素です。

カロリーメイトに含まれるミネラルは多いと言えませんが、ほどよく摂取することができます。

特に女性の皆さんは鉄分が不足しがちになりやすいので、嬉しいですよね。

カロリーメイトの食物繊維

カロリーメイトの食物繊維

カロリーメイトには5大栄養素がバランスよく含まれていますが、食物繊維はあまり多くありません。

カロリーメイトに含まれる食物繊維は、

2本あたり1g

1食で摂取したい量は約6gなので、かなり少なめです。

今では日本でも6大栄養素として位置づけられる食物繊維ですが、目標摂取量が定められたのが1990年代。

カロリーメイトの販売が1980年代ですので、商品に組み込む栄養素としては、あまり重要ではなかったのかもしれませんね。

食物繊維をしっかりと摂ろうとした場合、カロリーメイトだけではちょっと力不足なので、別で摂取したいところです。

例えば、大豆やごぼう、とうもろこしといった豆類や野菜類などに豊富に含まれています。

  • 便秘解消
  • 下痢解消

など、腸を整える働きをしてくれますので、プラスアルファで意識的に摂取したいですね。

カロリーメイトの成分一覧表

カロリーメイトの成分一覧表

カロリーメイトは味ごとに含まれる栄養成分が異なります。

味ごとに表にしてまとめましたので、参考にしてください。

チーズ味(ブロックタイプ)2本入り

カロリーメイトチーズ味(ブロックタイプ)のパッケージ画像オモテ
カロリーメイトチーズ味(ブロックタイプ)の栄養成分表示

エネルギー200kcalビタミンB10.3mg
たんぱく質4.2gビタミンB20.35mg
脂質11.1gビタミンB60.33mg
炭水化物21.4gビタミンB120.6μg
– 糖質20.4gナイアシン3.25mg
– 食物繊維1gパントテン酸1.2mg
食塩相当量0.47g葉酸60μg
カルシウム100mgビタミンC25mg
1mgビタミンD1.4μg
マグネシウム25mgビタミンE1.6mg
リン50mgカリウム48mg(分析値)
ビタミンA192.5μg 

フルーツ味(ブロックタイプ)2本入り

カロリーメイトフルーツ味(ブロックタイプ)のパッケージ画像オモテ
カロリーメイトフルーツ味(ブロックタイプ)の栄養成分表示

エネルギー200kcalビタミンB10.3mg
たんぱく質4.1gビタミンB20.35mg
脂質11.1gビタミンB60.33mg
炭水化物21.7gビタミンB120.6μg
– 糖質20.7gナイアシン3.25mg
– 食物繊維1gパントテン酸1.2mg
食塩相当量0.39g葉酸60μg
カルシウム100mgビタミンC25mg
1mgビタミンD1.4μg
マグネシウム25mgビタミンE1.6mg
リン40mgカリウム54mg(分析値)
ビタミンA192.5μg 

チョコレート味(ブロックタイプ)2本入り

カロリーメイトチョコレート味(ブロックタイプ)のパッケージ画像オモテ
カロリーメイトチョコレート味(ブロックタイプ)の栄養成分表示

エネルギー200kcalビタミンB10.3mg
たんぱく質4.3gビタミンB20.35mg
脂質11.2gビタミンB60.33mg
炭水化物20.9gビタミンB120.6μg
– 糖質19.9gナイアシン3.25mg
– 食物繊維1gパントテン酸1.2mg
食塩相当量0.41g葉酸60μg
カルシウム100mgビタミンC25mg
1.25mgビタミンD1.4μg
マグネシウム25mgビタミンE1.6mg
リン45mgカリウム81mg(分析値)
ビタミンA192.5μg 

メープル味(ブロックタイプ)2本入り

カロリーメイトメープル味(ブロックタイプ)のパッケージ画像オモテ
カロリーメイトメープル味(ブロックタイプ)の栄養成分表示

エネルギー200kcalビタミンB10.3mg
たんぱく質4gビタミンB20.35mg
脂質11.3gビタミンB60.33mg
炭水化物21.1gビタミンB120.6μg
– 糖質20.1gナイアシン3.25mg
– 食物繊維1gパントテン酸1.2mg
食塩相当量0.38g葉酸60μg
カルシウム100mgビタミンC25mg
1mgビタミンD1.4μg
マグネシウム25mgビタミンE1.6mg
リン45mgカリウム56mg(分析値)
ビタミンA192.5μg 

プレーン味(ブロックタイプ)2本入り

カロリーメイトプレーン味(ブロックタイプ)のパッケージ画像オモテ
カロリーメイトプレーン味(ブロックタイプ)の栄養成分表示

エネルギー200kcalビタミンB10.3mg
たんぱく質4gビタミンB20.35mg
脂質11gビタミンB60.33mg
炭水化物21.9gビタミンB120.6μg
– 糖質20.9gナイアシン3.25mg
– 食物繊維1gパントテン酸1.2mg
食塩相当量0.36g葉酸60μg
カルシウム100mgビタミンC25mg
1mgビタミンD1.4μg
マグネシウム25mgビタミンE1.6mg
リン40mgカリウム46mg(分析値)
ビタミンA192.5μg 

アップル味(ゼリータイプ)1袋

カロリーメイトアップル味(ゼリータイプ)のパッケージ画像オモテ
カロリーメイトアップル味(ゼリータイプ)の栄養成分表示

エネルギー200kcalビタミンB10.6mg
たんぱく質8.2gビタミンB20.7mg
脂質4.4gビタミンB60.7mg
炭水化物33.2gビタミンB121.2μg
– 糖質31.2gナイアシン6.5mg
– 食物繊維2gパントテン酸2.4mg
食塩相当量0.08g葉酸120μg
カルシウム200mgビタミンD2.8μg
マグネシウム50mgビタミンE3.2mg
リン175mgカリウム53mg(分析値)
ビタミンA385μg 水分含有量78.5%

ライム&グレープフルーツ味(ゼリータイプ)1袋

カロリーメイトライム&グレープフルーツ味(ゼリータイプ)のパッケージ画像オモテ
カロリーメイトライム&グレープフルーツ味(ゼリータイプ)の栄養成分表示

エネルギー200kcalビタミンB10.6mg
たんぱく質8.2gビタミンB20.7mg
脂質4.4gビタミンB60.7mg
炭水化物33.2gビタミンB121.2μg
– 糖質31.2gナイアシン6.5mg
– 食物繊維2gパントテン酸2.4mg
食塩相当量0.11g葉酸120μg
カルシウム200mgビタミンD2.8μg
マグネシウム50mgビタミンE3.2mg
リン165mgカリウム18mg(分析値)
ビタミンA385μg 水分含有量78.5%

フルーティミルク味(ゼリータイプ)1袋

カロリーメイトフルーティミルク味(ゼリータイプ)のパッケージ画像オモテ
カロリーメイトフルーティミルク味(ゼリータイプ)の栄養成分表示

エネルギー200kcalビタミンB10.6mg
たんぱく質8.2gビタミンB20.7mg
脂質4.4gビタミンB60.7mg
炭水化物33.2gビタミンB121.2μg
– 糖質31.2gナイアシン6.5mg
– 食物繊維2gパントテン酸2.4mg
食塩相当量0.08g葉酸120μg
カルシウム200mgビタミンD2.8μg
マグネシウム50mgビタミンE3.2mg
リン175mgカリウム53mg(分析値)
ビタミンA385μg 水分含有量78.5%

カフェオレ味(リキッドタイプ)1本

カロリーメイトカフェオレ味(リキッドタイプ)のパッケージ画像オモテ
カロリーメイトカフェオレ味(リキッドタイプ)の栄養成分表示

エネルギー200kcalビタミンA385μg
たんぱく質10gビタミンB10.6mg
脂質4.4gビタミンB20.7mg
炭水化物31.1gビタミンB60.7mg
– 糖質28.6gビタミンB121.2μg
– 食物繊維2.5gナイアシン6.5mg
食塩相当量0.78gパントテン酸2.4mg
カルシウム70mg葉酸120μg
1.3mgビタミンC50mg
マグネシウム32mgビタミンD2.8μg
リン100mgビタミンE3.2mg
  カリウム110mg(分析値)

フルーツミックス味(リキッドタイプ)1本

カロリーメイトフルーツミックス味(リキッドタイプ)のパッケージ画像オモテ
カロリーメイトフルーツミックス味(リキッドタイプ)の栄養成分表示

エネルギー200kcalビタミンA385μg
たんぱく質10gビタミンB10.6mg
脂質4.4gビタミンB20.7mg
炭水化物30.6gビタミンB60.7mg
– 糖質28.1gビタミンB121.2μg
– 食物繊維2.5gナイアシン6.5mg
食塩相当量0.11gパントテン酸2.4mg
カルシウム70mg葉酸120μg
1.3mgビタミンC50mg
マグネシウム32mgビタミンD2.8μg
リン175mgビタミンE3.2mg
  カリウム25mg(分析値)

ヨーグルト味(リキッドタイプ)1本

カロリーメイトヨーグルト味(リキッドタイプ)のパッケージ画像オモテ
カロリーメイトヨーグルト味(リキッドタイプ)の栄養成分表示

エネルギー200kcalビタミンA385μg
たんぱく質10gビタミンB10.6mg
脂質4.4gビタミンB20.7mg
炭水化物31.1gビタミンB60.7mg
– 糖質28.6gビタミンB121.2μg
– 食物繊維2.5gナイアシン6.5mg
食塩相当量0.11gパントテン酸2.4mg
カルシウム70mg葉酸120μg
1.3mgビタミンC50mg
マグネシウム32mgビタミンD2.8μg
リン175mgビタミンE3.2mg
  カリウム19mg(分析値)

カロリーメイトの栄養充足率は?

カロリーメイトの価格比較

成分を一覧表としてまとめてみましたが、ぱっと見たくさん入っているように見えますよね。

でも、1食分の栄養として十分なのかどうかが気になるところ。

そこで、1食あたりの栄養の充足率を調査してみました。

30~49歳の女性を対象として表にまとめていますが、18~29歳の女性も参考にしていただいてOKです。

30~49歳より18~29歳の方が摂取の目安量がやや少なくなりますので、この表であらわされる充足率と一緒またはそれ以上は摂取できるとお考えください。

充足率
少なめまあまあ十分

今回は各味から3つの種類を例として充足率をチェックします。

カロリーメイトブロックタイプ(チョコレート味)2本入り

たんぱく質26% ビタミンB690% →
食物繊維17% ビタミンB1275% →
カルシウム46% ナイアシン89% →
58% →パントテン酸72% →
マグネシウム28% 葉酸75% →
リン17% ビタミンC75% →
ビタミンA89% →ビタミンD49%
ビタミンB182% →ビタミンE96% →
ビタミンB288% →

カロリーメイトゼリータイプ(ライム&グレープフルーツ味)

たんぱく質49% ビタミンB6191%
食物繊維33% ビタミンB12150%
カルシウム92% →ナイアシン177%
0% パントテン酸144%
マグネシウム56% →葉酸150%
リン62% →ビタミンC0%
ビタミンA178% ビタミンD99% →
ビタミンB1164% ビタミンE192%
ビタミンB2175%

ゼリータイプは「鉄」と「ビタミンC」が含まれていません。
お肌や髪の毛のツヤやハリ、貧血予防に重要な栄養素になりますので、とても残念です。そのほかの栄養素は抜群ですので、別の食事で「たんぱく質」や「食物繊維」と合わせて補うなどしてフォローしたいですね。

カロリーメイトリキッドタイプ(フルーツミックス味)

たんぱく質60% ビタミンB6191%
食物繊維42% ビタミンB12150%
カルシウム32% ナイアシン177%
60% パントテン酸144%
マグネシウム36% 葉酸150%
リン66% →ビタミンC150%
ビタミンA178% ビタミンD99% →
ビタミンB1164% ビタミンE192%
ビタミンB2175%

含まれる栄養素としては、リキッドタイプが一番優秀ですね。
ビタミン類の充足率は満足できますし、たんぱく質もまあまあ摂取できます。
カルシウムの充足率はほかの2種類と比較すると少なくなっていますので、ほかの食事で補うなどフォローが必要です。

カロリーメイトブロックタイプ(チョコレート味)2本入り
+ ザバスアスリートウェイトダウン ヨーグルト風味

たんぱく質127% ビタミンB6205%
食物繊維17% ビタミンB12106%
カルシウム175% ナイアシン271%
226% パントテン酸100%
マグネシウム90% →葉酸75%
リン17% ビタミンC171%
ビタミンA246% ビタミンD371%
ビタミンB1218% ビタミンE153%
ビタミンB2230%

毎日忙しい中では、なかなかバランスよく栄養を摂取しづらいもの。

このようにカロリーメイトなら摂取できる栄養素が盛りだくさん。

何度も言いますが、外食やコンビニ飯と比較すると、非常に優秀な栄養食となっています。

カロリーメイトの味をランキング形式でまとめてみた

カロリーメイトの味をランキング形式でまとめてみた

全11種類あるカロリーメイトの味をランキング形式でまとめました。

  • ブロックタイプ
  • ゼリータイプ
  • リキッドタイプ

などタイプは関係なく、全部ひっくるめて美味しさを評価しています。

私自身の独断と偏見でランキング付けしていますが、上位の味を選んでいただければ、失敗することはないと思います!

新しい味に挑戦したい方も必見の内容となっていますので、ぜひ参考にしてください。

ランキング1位にジャンプする

第11位

カフェオレ味(リキッドタイプ)

カロリーメイトカフェオレ味(リキッドタイプ)のフタを開けた画像
カフェオレ味(リキッドタイプ)を注いでいる画像
カロリーメイトカフェオレ味(リキッドタイプ)をグラスに注いだ画像

美味しさ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2点 / 10点
口あたりまろやか

香りはカフェオレそのもの。カフェオレと思わせておいて、飲んでみるとカフェオレじゃない感がすごい。飲んで後悔する味でした。

第10位

チーズ味(ブロックタイプ)

カロリーメイトチーズ味(ブロックタイプ)の封を開けた画像
カロリーメイトチーズ味(ブロックタイプ)を横から見た画像
カロリーメイトチーズ味(ブロックタイプ)の断面図の画像

美味しさ★★★★☆☆☆☆☆☆ 4点 / 10点
口あたりしっとり(ややパサつく)

チーズのコクがすごく、口の中いっぱいに広がります。反面、口の中がチーズ臭くなって、その後の対面でのコミュニケーションが気になってしまう一品。

第9位

フルーティミルク味(ゼリータイプ)

カロリーメイトフルーティミルク味(ゼリータイプ)を注いだ画像
カロリーメイトフルーティミルク味(ゼリータイプ)を斜め上から見た画像
カロリーメイトフルーティミルク味(ゼリータイプ)を上から見た画像

美味しさ★★★★☆☆☆☆☆☆ 4点 / 10点
口あたりすっきり

ゼリーの食感となんともマッチングしない、やや酸味のあるミルク味。自分からすすんで購入することはありません。

第8位

プレーン味(ブロックタイプ)

カロリーメイトプレーン味(ブロックタイプ)の封を開けた画像
カロリーメイトプレーン味(ブロックタイプ)を横から見た画像
カロリーメイトプレーン味(ブロックタイプ)の断面図の画像

美味しさ★★★★★☆☆☆☆☆ 5点 / 10点
口あたりしっとり(ややパサつく)

良くも悪くもプレーン味。ほのかな甘さがあります。ナッツが含まれており、食感としては飽きがこない配慮がなされています。

第7位

ヨーグルト味(リキッドタイプ)

カロリーメイトヨーグルト味(リキッドタイプ)のフタを開けた画像
カロリーメイトヨーグルト味(リキッドタイプ)を注いでいる画像
カロリーメイトヨーグルト味(リキッドタイプ)をグラスに注いだ画像

美味しさ★★★★★★☆☆☆☆ 6点 / 10点
口あたりすっきり

やや酸味のあるヨーグルト味。飲むヨーグルトと比較すると酸味は弱め。飲んだときはヨーグルト感をすごく感じますが、後味はまったく残りません。

第6位

メープル味(ブロックタイプ)

カロリーメイトメープル味(ブロックタイプ)の封を開けた画像
カロリーメイトメープル味(ブロックタイプ)を横から見た画像カロリーメイトメープル味(ブロックタイプ)の断面図の画像

美味しさ★★★★★★☆☆☆☆ 6点 / 10点
口あたりしっとり(ややパサつく)

メープルの甘みをほのかに感じる一品。カロリーメイトで唯一スイーツ感のある味に仕上がっています。ナッツの食感も良いアクセントになっている。

第5位

チョコレート味(ブロックタイプ)

カロリーメイトチョコレート味(ブロックタイプ)の封を開けた画像
カロリーメイトチョコレート味(ブロックタイプ)を横から見た画像
カロリーメイトチョコレート味(ブロックタイプ)の断面図の画像

美味しさ★★★★★★★☆☆☆ 7点 / 10点
口あたりしっとり(ややパサつく)

甘さ控えめのチョコレート味(味付けもちょっと控えめ)。普通に美味しい。長く食べ続けることを考えると、一番飽きがこない味かもしれない。

第4位

フルーツ味(ブロックタイプ)

カロリーメイトフルーツ味(ブロックタイプ)の封を開けた画像
カロリーメイトフルーツ味(ブロックタイプ)を横から見た画像
カロリーメイトフルーツ味(ブロックタイプ)の断面図の画像

美味しさ★★★★★★★★☆☆ 8点 / 10点
口あたりしっとり(ややパサつく)

しっかりとした甘みの中にグレープフルーツを感じるほのかな酸味と苦味があります。味のバランスが良くとても美味しい仕上がりです。※ナッツ入り

第3位

フルーツミックス味(リキッドタイプ)

カロリーメイトフルーツミックス味(リキッドタイプ)のフタを開けた画像
カロリーメイトフルーツミックス味(リキッドタイプ)を注いでいる画像
カロリーメイトフルーツミックス味(リキッドタイプ)をグラスに注いだ画像

美味しさ★★★★★★★★☆☆ 8点 / 10点
口あたりすっきり

やや酸味のあるミックスジュース。口あたりがとてもすっきりしていますので、ゴクゴク飲めます。とても美味しいジュースを飲んでいる印象。

第2位

アップル味(ゼリータイプ)

カロリーメイトアップル味(ゼリータイプ)を注いだ画像
カロリーメイトアップル味(ゼリータイプ)を斜め上から見た画像
カロリーメイトアップル味(ゼリータイプ)を上から見た画像

美味しさ★★★★★★★★☆☆ 8点 / 10点
口あたりすっきり

良い意味で想像通りのリンゴゼリー。商品選びに失敗したくないならコレを選んでもらえばOKです。最後まで美味しく飲むことができます。

第1位

ライム&グレープフルーツ味(ゼリータイプ)

カロリーメイトライム&グレープフルーツ味(ゼリータイプ)を注いだ画像
カロリーメイトライム&グレープフルーツ味(ゼリータイプ)を斜め上から見た画像
カロリーメイトライム&グレープフルーツ味(ゼリータイプ)を上から見た画像

美味しさ★★★★★★★★★☆ 9点 / 10点
口あたりすっきり

酸味控えめのライムジュース。かといってすっぱさや苦さが強いわけではなく、すっきりと甘い。この味でバランスよく栄養素が摂れるなら毎日飲みたい。

いかがでしたでしょうか。

大人気のカロリーメイトですが、味の美味しさはピンキリでした。

バランスよく栄養が摂れて、こんなに美味しいの!?と驚く味もちらほら。

いつもチョコレート味ばかり食べていた私としては、新しい発見が多かったです。

あなたもぜひ参考にしてくださいね!

カロリーメイトの価格比較

カロリーメイトの最安値

ここまで栄養成分や置き換えによって得られる効果を解説してきましたが、ダイエットするとなれば価格が気になるところですよね。

そこでカロリーメイトの価格を比較してみました。

種類価格
ブロックタイプ(2本入り)108円(税込)
ブロックタイプ(4本入り)216円(税込)
ゼリータイプ216円(税込)
リキッドタイプ216円(税込)

カロリーや栄養の充足率を考えると、リキッドタイプがおすすめとなりますが、やはりたんぱく質の不足が気になりますね。

もしブロックタイプ(2本入り)とザバスアスリートウェイトダウンを摂取すると考えると、価格は以下のとおり。

種類価格
ブロックタイプ(2本入り)108円(税込)
ザバスアスリートウェイトダウン115円(税込)
合計223円(税込) 

※ザバスアスリートウェイトダウンは1食あたりの価格で計算しています

リキッドタイプより7円ほど高くなりますが、カロリーメイトとザバスを組み合わせれば美と健康を兼ね備えたダイエットができちゃいます。

普段の食事から置き換えれば、食事代よりもまだ安く済ませられますし、家計にも優しいと思います。

カロリーメイトの最安値

カロリーメイトを最安値で購入するならAmazon一択です。

  • ブロックタイプ チョコレート味 4本入り×10個 → 1,677円(税込み)
  • ザバスアスリートウェイトダウン ヨーグルト味 45食入り →  3,946円(税込)

で購入することができます。

これを1食あたりの価格にすると、

種類価格
ブロックタイプ(2本入り)84円(税込)
ザバスアスリートウェイトダウン88円(税込)
合計172円(税込) 

2商品合わせて、たったの172円。

51円も安く購入することができます。

定価で購入するより格安で購入できますので、置き換えダイエットに挑戦するならAmazonでまとめ買いしましょう。

あれこれ考えずに本格的にダイエットするなら

カロリーメイトはこれまでご紹介してきたとおり、

  • 低カロリー
  • 豊富なビタミン・ミネラル

であり、バランスよく栄養が摂取できる食品です。

ですが、たんぱく質や食物繊維など足りない栄養素もあり、プラスアルファの栄養摂取が必要となります。

これを面倒に感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もし、

「あれこれ考えずに本格的なダイエットをしたい!」

と考えているなら、専門の置き換えダイエット食品を利用することをご検討ください。

  • 低カロリー
  • 高栄養素

であることはもちろんのこと、

  • 粉末と水をシェイクするだけ
  • 粉末を水でかき混ぜるだけ

というようにお手軽にダイエットすることができます。

さらに、

  • 腹持ちが良くなる成分
  • 美容に嬉しい成分

など、美容と健康を考えた機能性の高い商品も用意されています。

そのうえ、味も美味しいわけですから、試す価値はありますよね。

安価なものだと、カロリーメイトと同じ100円程度から。

ダイエット置き換えランキングバナーよかったらチェックしてみてくださいね。